はかなごと

誰かに宛てる訳でもなく

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選択肢
僕達は、誰かの決断を決定させることはできない。
が、その選択肢を増やすことは出来る。

つまり道だよなあ。
結局、そのために人との関わりってあんのかなあ。
いやちょっと漠然としてんだけど、仕事もそうだ。結局こちらは出来る限りの力で出来る限りの選択肢を掲示するだけ。選ぶのは、クライアント。
教育も(本来なら)ね。親や教師が子供にしてやれる、してやるべき事は、その子の選択肢を出来る限り増やしてあげる事。

自分が出来る選択は自分の選択だけだ。他人の選択は、代行できない。
できると思ったら傲慢他ならない。そんなの失敗する。

選んでもらえりゃいんだよなあ。
そんで、結局、選ぶのは相手であって自分じゃないから、選ぶ価値観もまた違うって訳だ。
つまりそれが需要と供給、仕事をやる上での大事な概念。

自分にとって最高のものが、相手にとって同じかは分からない。
自分にとって最悪のものが、相手にとって同じかは分からない。

だから、手の内全部晒す。
カードを全部出す。選んでもらう。こっちがどれだけ自信のあるカードでも、もしかしたら相手はその隣のくだらねーゴミみたいなカードが欲しいのかもしれない。
それは分からない。予測はできても予知はできない。
だからもう、最初からあるもん全部見せとく。その中から好きなの選んでもらう。
それでいい。それで喜んでもらえるなら、それがいい。


そして最終的に、自信があるものが選ばれなくても、そこは「こっちの方が自信あったのに…」とかってがっかりしたり不満に思うべきとこじゃないんだよね。
結局、自信があろうとなかろうと、どっちも自分が作ったものに変わりはない。
他人のが選ばれたならがっかりするのも当たり前だが、自分が作ったものなら、なんでもいいじゃない。何が認められても、自分なんだから。


というのを仕事やってる上で学びました(・3・)
いえ別にキャラデザ飽きてこっちに来た訳じゃないですよそんな……
仕事1:息抜き5 くらいの現実(小さいころからです)

あっだからみんなにサボリ魔と思われんのか……なんてこった、事実だった
| 私的事情 | 02:57 | comments(0) | - |
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