はかなごと

誰かに宛てる訳でもなく

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全ての存在はそれ単体だけでは存在できない。


例えば。
“光”しか存在しない世界では、それを“光”だと定義することは可能なんだろうか。
逆に、“影”しかない世界では、以下略。

“光”と“影”の二つがあって、初めて存在が成立するんだ。
いや、存在自体は元からしていたのだけど、“それ”しかないと、それがあるのかないのか何なのかが分からないから、つまりそれは無いのと同じ事になる。
全は、イコール無になる。


せつめいへたでごめんなさい吊ってきます。

要するに、何かと何かを比較して初めてそれ等の存在を認識する事ができる、イコール存在してるって事になる訳です。
おかしな話だけども。


「全部あるのは、何にも無いのと同じ」って小学生の頃から言ってたけど、最近やっとその意味が解った。意味も解らずに発言する無責任者は私です。

この話題についてはどんどん広げられるからとりあえず入り口はこれくらいで!
なるべく短く収めようと思ってるんだぜ!!
(十分長くてごめんなさい吊ってきます)
| 世界の話 | 00:26 | comments(0) | - |
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