はかなごと

誰かに宛てる訳でもなく

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信じる者は、救われたり陥ったり。
世界というものは、それぞれその人が望んだ最善の形を保っている。
わるいことも、いいことも、望んだからやってくる。
一見不幸に思えることだって、それに価値や理由や意味がちゃんとあって、必要だからやってくる。
なにを不幸だと思って、なにを幸せだと思うかも、それは人それぞれだし。
やってくる物事を、良い事か悪い事かって分類するのは僕達の勝手であって、本当はそんなもの決まっちゃいない。
得るものが違うだけ。良いとか、悪いとか、ない。
強いて言うなら全部“良い”んだと思う。

今あるものは、全部自分が望んだもの。
自業自得というか因果応報というか。全ては自分が引き寄せたもの。
望んだから引き寄せる。それが無意識であろうと自覚的であろうと。
そういうふうにできてるから。

わかりにくい話だとは思う。
理屈なんか1ミリも含まれてなくて、100%の純度の直感だから。
だからこそ疑いの余地がないんだけど…直感を人に伝えることはできないからなあ。
こまったこまった。

まあ世界は底抜けにやさしいんだぜ って、話。たぶん。
| 世界の話 | 17:06 | comments(1) | - |
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| - | 17:06 | - | - |
長く生きていると、何かと思い悩む事も多いが、過去のことで悔やんでもしょうがない。インド哲学で言えばマーヤーに取り憑かれているということか。

過去というのは我々の記憶の中に存在しており、それは実在ではない。

過去の間違いも時間と共に風化して、人々は変化していく。言い換えれば、

「変化すると言う事実だけが変化しない」

ただその中で我々は学んでいく。よりよく生きる為には何が必要なのか?何をしてはいけないのか?だから立ち止まって、自分を省みるための反省は重要だ。

過去の事と同様に未来についても考えられるだろう。

我々が悩んでいるその多くは、未来に起きるかもしれない出来事に対する「恐怖」から起こる。それは、実際には起きていない問題に対して、妄想を広げているに過ぎない。妄想ではなく、予測(シュミレーション)をすることは重要だが、妄想で自分を痛めつける必要も無い。

この場合「恐怖」とは自己の存在を否定されてしまう事への恐怖であるが、それを回避するためには「今」を生きるしかない。今、自分がすべきことは何であるか?今自分がしてはいけないことは何であるのか?これが重要だろう。

それなしに未来を造ろうとしても難しい。

結局、毎日の積み重ねが自分自身をそして、全体の未来を造っていくのだ。
| kohji Asakawa | 2008/12/12 6:03 PM |